>> C言語関数一覧トップに戻る
今回はC言語のstrcat関数について説明します。
strcat関数は文字列同士を連結する関数です。
■書式
#include <string.h>
char *strcat(char *s1, const char *s2);
第一引数には前にくる文字配列のポインタ
第二引数には後にくる文字配列のポインタ
をそれぞれ指定します。
最終的に第一引数の文字配列のバッファに連結された文字列が格納されるので、
第一引数の文字配列は連結後の文字列全部が格納できるほどのバッファをあらかじめ確保しておく必要があります。
また、連結後の文字列の最後に\0も連結されるのでその分のバッファも忘れないように確保しておきます。
■サンプルコード
連結後の文字列「abcde12345」
>> 【C言語 strcmp 使い方】に進む
>> C言語関数一覧トップに戻る
C言語 strcat 使い方
strcat関数は文字列同士を連結する関数です。
■書式
#include <string.h>
char *strcat(char *s1, const char *s2);
第一引数には前にくる文字配列のポインタ
第二引数には後にくる文字配列のポインタ
をそれぞれ指定します。
最終的に第一引数の文字配列のバッファに連結された文字列が格納されるので、
第一引数の文字配列は連結後の文字列全部が格納できるほどのバッファをあらかじめ確保しておく必要があります。
また、連結後の文字列の最後に\0も連結されるのでその分のバッファも忘れないように確保しておきます。
■サンプルコード
#include <string.h>
#include <stdio.h>
int main(void)
{
char test1[100] = "abcde";
char test2[10] = "12345";
//文字列を連結
strcat(test1,test2);
//表示
printf("連結後の文字列「%s」\n",test1);
return 0;
}
■実行結果連結後の文字列「abcde12345」
>> 【C言語 strcmp 使い方】に進む
>> C言語関数一覧トップに戻る













