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HTML/CSSとは

htmlとは、WEBページ記述用の言語です。
htmlだけでWEBページを全部記述することも出来るのですが、
同じ処理を何度も書いたりするの面倒ですよね?
それをまとめて管理するのがCSSです。
例えば、webページを作っていく上で、文字の装飾や壁紙の設定などさまざまな設定を行いますが、
それを一括で変更したりするために使われます。
HTMLとは、基本的に以下のような構造になっています。

1<html>
2<head>
3    ~head部分~
4</head>
5<body>
6    ~body部分~
7</body>
8</html>

head部分のところに、そのページのタイトルや文字コードなどの文書の情報を記述します
実際の文字や画像などを書く場所はbody部です。
コードは基本的に、タグと呼ばれるもので囲って記述します。

<タグ名>~ここに文字などを書く~</タグ名>

最後は同じタグでスラッシュをつけて閉じてやります。
たまに閉じる必要のないタグもありますが、それは覚えるしかありません。

次にCSSですが、基本的には別ファイルに記述して、それをhtml側で取り込む形で利用します。
下記のコードを見てください。

1div{
2    color:#ffffff;
3    background:#555555;
4}
5a{
6    display:block;
7    font-size:16px;
8}

これがCSSのコードです。
基本的な書き方として、

タグ名{
属性:値;
属性:値;
属性:値;
}

というような感じで記述していきます。

HTML内でのコメントの書き方は、

<!--ここにコメントを書く-->

こう書きます。
「ここにコメントを書く」と書かれている部分にコメントを書くことができます。
<!---->でくくった領域はコードとはみなされずコメントとみなされるということです。

大体htmlとCSSがどんなものなのか理解できましたでしょうか?

次回はhead部に書くコードについて説明します。

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