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SQLiteにおけるLIMIT,OFFSET句の説明です。
SELECT文でデータを取得する際に特に何も指定しないと、
条件式にマッチしたデータが全て取得されます。
ですがこのLIMIT句を使うと取得件数を指定することができます。
もうひとつのOFFSET句は取得を開始する位置を指定することができます。
例えばOFFSET句に3を指定した場合は、最初の3件分のデータは取得しないで、
その次のデータから取得するようになります。
書式は以下の通りです。
例えば、
最初の5件のコードは取得されずに、その次のレコードから50件分取得されることになります。
LIMIT,OFFSET句は取得データをページ分けして表示したいときなどによく使われます。
>> 【SQLite AS句(カラムの別名指定)】に進む
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SQLite LIMIT,OFFSET(取得件数指定)
SELECT文でデータを取得する際に特に何も指定しないと、
条件式にマッチしたデータが全て取得されます。
ですがこのLIMIT句を使うと取得件数を指定することができます。
SELECT カラム名 FROM テーブル名 LIMIT 取得件数;例えば、10件だけ取得したい場合は、
SELECT * FROM test LIMIT 10;というようになります。
もうひとつのOFFSET句は取得を開始する位置を指定することができます。
例えばOFFSET句に3を指定した場合は、最初の3件分のデータは取得しないで、
その次のデータから取得するようになります。
書式は以下の通りです。
SELECT カラム名 FROM テーブル名 LIMIT 取得件数 OFFSET 開始位置;このようにLIMIT句の後ろに指定します。
例えば、
SELECT * FROM temp LIMIT 50 OFFSET 5;このようなコードを書いた場合、
最初の5件のコードは取得されずに、その次のレコードから50件分取得されることになります。
LIMIT,OFFSET句は取得データをページ分けして表示したいときなどによく使われます。
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